友人や親族の結婚式に招待されることは、とても喜ばしいことですよね。しかし、結婚式にはさまざまなマナーがあって、よくわからないという方も多いのではないでしょうか。今回は、結婚式で恥ずかしい思いをしないように、基本的なマナーをご紹介します。

結婚式の招待状が届いたとき

招待状はいつまでに返信すべき?

結婚式の招待状は期日が書いてありますので、その期日までに返信することが一般的です。ただし、期日までに返信できないケースもあるでしょう。仕事で行けるかわからないや、結婚式の日に国内いるかが微妙など、…

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招待状の返信ハガキの書き方は?

結婚式の招待状の返信は、基本的には早いほど良いとされます。結婚式に参加するのであれば、遅くとも1週間以内に返信するのがマナーです。相手側にとっては、なるべく早く参加人数を確定したいと考えているから…

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10万円で結婚式ができる!格安結婚式

通雨情の結婚式では、300万円から500万円が相場と言われていますが、格安結婚式では10万円ほどで結婚式ができます

欠席の場合は返信メッセージを丁寧に!

まずは、お祝いの言葉を

すでに予定が入っていたり妊娠中などの理由から、せっかくの結婚式への招待をお断りしなければならない時がありますよね。返信の際には、「当日はやむを得ない事情がございまして、出席できず申し訳ございません」や、「出産を控えているため、大変残念ですが欠席させていただきます」などと理由を書くと思いますが、まずは「ご結婚おめでとうございます」とお祝いの気持ちをしっかり書きましょう。 また、返信を送る前に電話やメールなどでやむを得ず欠席する可能性があることを伝えておくと、なお良いです。招待状を送ったのにすぐに欠席のはがきが届いたのでは、新郎新婦は「式に参加したくないのかもしれない」と不安になってしまいます。もちろんその際もお祝いの言葉をはじめに述べた上で、とても残念だけれども参加できないかもしれないという旨を伝えるようにしましょう。

どんなふうに欠席理由を書く?

欠席理由を書く際には、正直に書いていい場合とやんわりと書いた方がいい場合があります。例えば妊娠、出産などのおめでたい理由や家族の祝い事(入学式など)がある場合、また人生を左右する試験がある場合などは欠席理由をはっきり書いて差し支えありません。反対にはっきりと書かない方がいいのは、弔事や忌中がある、体調が思わしくない、ほかの友人の結婚式と日程が被ってしまった、前から決まっていたプライベートな予定があるからなどの理由がある場合です。そんな時は二人の結婚式に参加できなくてとても残念だという気持ちを伝えつつ、「所用のため欠席させていただきます」などと書くと良いでしょう。迷った時は、相手の気持ちになって考えてみることです。出席はできなくても、新郎新婦の大切な一日を心からお祝いする気持ちで返信をしましょう。

結婚式当日のマナー

結婚式にふさわしい服装は?

結婚式は、結婚するカップルにとって一生涯に一度の一大イベントです。結婚式及び披露宴に招待された場合は、もちろんお祝い事ですからとても喜ばしいことですが、羽根を広げすぎてハメを外すことは避けるべきこ…

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ご祝儀の金額とご祝儀袋は?

結婚式にあまり出席したことのない人は、ご祝儀の金額が分からなかったりマナがー分からなかったりするものです。特にある程度の年齢になっている人は恥ずかしく感じてしまうことでしょう。それなら、事前に調べ…

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急用で遅刻・欠席するときはどうすればいい?

結婚式に参列するのならば、時間通りに来ないといけません。しかし、急用などで遅刻するケースが出てきます。遅刻することが分かった場合は、すぐに結婚式場に連絡を入れてください。開演前であれば、参列する友…

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